村井 了

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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発売日: 2006-08
発売元: 栄光出版社
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クルーズ徒然草―南半球(100日)を経て、翌年、北半球(100日)地球一周の旅を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者村井 了の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいクルーズ徒然草―南半球(100日)を経て、翌年、北半球(100日)地球一周の旅に引っ張られているという感じか?クルーズ徒然草―南半球(100日)を経て、翌年、北半球(100日)地球一周の旅に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
クルーズ徒然草―南半球(100日)を経て、翌年、北半球(100日)地球一周の旅は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の村井 了はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
クルーズ徒然草―南半球(100日)を経て、翌年、北半球(100日)地球一周の旅を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもクルーズ徒然草―南半球(100日)を経て、翌年、北半球(100日)地球一周の旅を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
団塊の世代に推薦します。
縁あってこの本を手にし読ませていただきました。
私のように団塊の世代の者にとっては近い将来こんな船旅がしたいと思わせる内容でした。特に各地の歴史的背景の説明や著者の経験豊富な解説が非常に楽しく、将来船旅を予定されている方にはうってつけの本だと思います。
