浅田 次郎

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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おすすめ度:

発売日: 2004-04-23
発売元: ダイヤモンド社
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
浅田 次郎の「カッシーノ2! アフリカ・ラスベガス編」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「カッシーノ2! アフリカ・ラスベガス編」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「カッシーノ2! アフリカ・ラスベガス編」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「カッシーノ2! アフリカ・ラスベガス編」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
続きが読みたくなる稀有なエッセイ
第1巻に続いて、またも痛快なギャンブルエッセイです。他のレビューにあるように、もちろん筆者の資金源は印税でありましょうし、自分が主人公なので「自己顕示」も過多となりましょう。
しかし、読み進み、読み返すごとに、筆者は「死力を尽くして」ギャンブルに没頭しており、しばしば悲惨な結果を晒しております。これほどまでに没頭する姿をさらけだして冷徹に文章化しつつ読者を引き込むのは、やはり稀な才と言わざるを得ません。資金源が印税なのは筆者の筆力の証明であり、自己顕示過多と思わせるほどの自信と矜持がなくては世界の鉄火場に一人立つことはかなわないでしょう。
さて、希望するのはただ1つ、アジア編の刊行であります。マカオ、さらに近年隆盛を聞くオーストラリアのカジノ行脚を、是非とも同じ筆者の手により読みたいものだと思います。それにはまず、ダイヤモンド社の繁栄を願うことになるのでしょうか・・・・
続くの?
正直あまりおもしろくない。浅はかな自己顕示欲が満載で筆者の人間としての底の浅さが露呈している感じ。旅行記やエッセイは大好きなのでよく読みますがこれは・・・。亡くなった中尊寺さんの「アフリカンネイバース」は面白いですよ。
痛快なり散財は
上手いなあ。
やはりこの人にカジノを書かせれば・・・。
痛快なり。
でも、やっぱりカジノはラスベガスなんでしょうね。
南アなんかでギャンブルしようものなら・・・。
でもこのチームはいったいいくら摩ったんでしょう。
まあ印税が次回の企画の足しになれば・・・。
でもやっぱり、
日本国民から集めた印税を海外で散財するのは・・・。
てな訳でシビアーに☆2ツ。
写真とコメントは秀逸です。
