最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「地球の果てへ―世界秘境の旅82」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
地球の果てへ―世界秘境の旅82の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「地球の果てへ―世界秘境の旅82」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
魅惑的な秘境満載の本です
世界の地理的魅惑地帯を紹介する好評シリーズの第2弾で、今回は「秘境」編です。魅惑的な秘境といっても、ほとんどが世界遺産に登録されているのではと思いながら見ていたのですが、未だ全容が解明されておらず、もちろん観光地化されていない所が、地球上にはこんなに残っていることに驚きました。
視界一面に広がる雄大な自然、独自の文化を育む人々、生き生きとした野生動物等々、好奇心・冒険心をかきたてる魅惑的な秘境が沢山紹介されています。
ややピントがぼけた写真が多いのは残念ですが、これは実際に行って、自分の目で見なさいということでしょう。巻末にはすべての場所についてのアクセス情報も載せられています。見ているだけで楽しくなる本です。

