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行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅

行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅
石田 ゆうすけ
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 62085位
おすすめ度:
発売日: 2003-10
発売元: 実業之日本社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅の詳細を見る

行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

気軽に読める紀行文
スケールの大きいい旅をしてきたというべきであろう。
色々なものを見て色々なことに感動してきたことが、自身の体験で記述されている。
私自身長期(自転車ではないが)で旅をしてきたものからすると、自身の体験を語るだけの本では共感や小さな感動・発見を得られるだけで、大きな感動や発見というのはなくなってしまう。
大まかな部分では、似たり寄ったりになってしまう気がする。

結局、自転車であれ主に公共の交通機関を使っての旅であれ、ある程度まとまった期間の旅をしてきたものにとって旅先で得られるものというのは、似たり寄ったりなものになってくるのだろうか。
今や人間が踏み入れていない地域は無いといっても過言ではなく、また挑戦や冒険も殆どし尽くされている状態では、新たな試みや発見を見出すのは難しく感じる。

もう少し読みたいというところで場面が変わってしまったり、いきなり話が飛んでしまったりと、読んでいて話のつながりが分からなくなる時があった。

笑って泣いた本
あっという間に読んでしまいました!
笑えたり、泣けたり、共感したり、感動したりな
本だった。

この本を読むと、大自然に触れた時の感動もさる
ことながら、人との出会いも、また別の深い感動を
与えてくれるということを感じさせてくれる。


行けない自分のために
いろんな理由で旅行になかなか行けない。
なので、疑似体験で満足しようと思って
買ってみました。

一人ぼっちの旅の心細さ、旅先でのアツい出会い!
いいですねー。やっぱり旅にでたくなりました。
若者の情熱ってかんじで、さわやかです。

私もやはり早く旅だたなくては?と
いう気分にさせられました。
やはり、長い旅なのに、一冊は少し短いなと思うけど。。


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