金子 民雄

定価: ¥ 1,200
販売価格: ¥ 1,200
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発売日: 2004-07
発売元: 中央公論新社
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チベット旅行記 抄 (中公文庫BIBLIO)は今まで自分ではそれなりに漠然とイメージしていた事がよくわかる本です。いろいろなものがどんどん変わっていっています。このチベット旅行記 抄 (中公文庫BIBLIO)の本の分野でも同じことです。
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。チベット旅行記 抄 (中公文庫BIBLIO)を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
チベット旅行記 抄 (中公文庫BIBLIO)は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
チベット旅行記 抄 (中公文庫BIBLIO)は情報をいろいろ知りたい方にオススメの1冊です。私はチベット旅行記 抄 (中公文庫BIBLIO)の本でいろいろなことを知りました。
自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。チベット旅行記 抄 (中公文庫BIBLIO)でちょっと知ってみませんか?
知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。
チベット旅行記 抄 (中公文庫BIBLIO)はオススメです!
波瀾万丈の古典的チベット潜入記が1冊で堪能できる
今なお「秘境」と呼ばれるチベットに、100年以上も前に潜入した僧侶、河口慧海の旅行記。もともと周囲を高山に囲まれたアクセス困難な場所だが、その上、当時のチベット政府は鎖国政策をとっていた。日本には伝わらなかった、インド直伝の仏教のエッセンスを求める熱意が、とてつもない潜入行を可能にしたのだ。
……というと何やら小難しそうだが、次々と降りかかる試練に、僧侶としてのストイックな姿勢で立ち向かっていく様は、時にユーモラスですらある。実際、発表当時は大ボラ吹き扱いされたほど、波瀾万丈の面白さ。異文化に対して物わかりがよすぎる昨今の旅行記とは違い、不快なものは不快とハッキリ書く率直さも痛快だ。
慧海の『チベット旅行記』は、講談社学術文庫の5巻本をはじめ、これまで何種類かの形で刊行されてきた。本書はそれを、とっつきやすい形で1冊にまとめた抄本だ。抄本ながら、慧海節のツボを存分に堪能できると思う。
なお、慧海のチベット行をめぐる時代背景、そして同時代にチベットを目指した日本人たちについて、さらに興味をもたれた方には『チベットと日本の百年 十人は、なぜチベットをめざしたか』(新宿書房)もお勧めだ。
