ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「間違いだらけの海外個人旅行」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
西本 健一郎の本は間違いだらけの海外個人旅行意外にも色々あるけど、私は間違いだらけの海外個人旅行が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
・・・
ある意味、こんなに腹だたしい本だと他人にも教えたくなる。
著者はそれを狙っているのか・・・。
ということは、自分は既にハマッテいるのかと思うとまた腹立たしくなってくる。
内容、読後感共に悪し
また珍しい本と出会ってしまった。
これだけ、役に立たないばかりか読んでいて不快感を覚える文章も珍しい。
読み進む間何より強く感じていたのは、著者の主張が非常に独り善がりな、
偏ったものであるという事である。人の価値観は様々とは言え、いや
だからこそ、これだけの独善性が許されるものかどうか…
また情報としても古さが隠しきれない、いわば賞味期限切れのものが
目立つ上、その中身は具体性に欠け、ああすればいいこうすればいいと
いったレベルのものばかり。
文章表現の面から見ても整理、構成といったものとは無縁の単なる
事実の羅列の域を出るものではなく、ただ思いつくまま言葉を
垂れ流している印象が拭えない。
旅行の情報源として有用であるとは到底言い難いレベルに留まっている。
となると、あとは読み物としての楽しさ面白さに賭けるしかなくなるが、
悲しいかなその点こそが著者の文章に悲劇的なまでに不足しているところで
あり、加えて他の旅行者、ひいては日本人全体を何やら自分に引き比べ
劣ったものであるかのように強弁する(そのくせ、日本人宿で日本人旅行者
相手に「説教」??)姿勢には、もはや反感を超えて痛々しささえ感じる。
この著者の主張したいもの(もしあれば)は、一体何なのだろうか?
本を売るサイトで否定的な言葉ばかり並べ立てるのも本意ではないが、
読後の不快感において近来まれに見る出来に仕上がっているとは言えよう。
星一つでも多すぎるというのが率直なところである。
絶賛の本です!
「みどくつ」さん(愛称):こと西本氏。「チョー100カ国世界旅行者」と中年バックパッカーから絶賛されている著者。現在では、超ネットアイドル的な文鎮的存在である。語学堪能で積極的に世界を飛び回る著者の経験と生き様は、この本を読むことで、ものすごい感動を与えてくれます。著者は超一流で真の「旅行人」!文才もある。本当に面白い本なので、上級・中級・初級旅行者にもお勧めの本です。ただ、中途半端な旅行者からはアレルギー反応があるようです。しかし、実際にこの本を読んで終えると「本当に楽しい気持ち」になります。この内容でこの価格は、本当にお買い得です。「★★★★★!!」の評価。

