ジャック・ケルアック

定価: ¥ 903
販売価格: ¥ 903
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発売日: 2004-09-04
発売元: 河出書房新社
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孤独な旅人 (河出文庫)を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者ジャック・ケルアックの意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい孤独な旅人 (河出文庫)に引っ張られているという感じか?孤独な旅人 (河出文庫)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
孤独な旅人 (河出文庫)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者のジャック・ケルアックはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
孤独な旅人 (河出文庫)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも孤独な旅人 (河出文庫)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
路上の詩
短編集。
多少、読みにくいものもあるが、ケルアックの経験をより直接に書いているために、「路上」よりもむしろ理解しやすいところがある。
必ずしも路上ではなく、船に乗っていたり、鉄道で働いていたり、ヨーロッパに行ったり、やっぱりニューヨークでぶらぶらしたり、山の上で孤独だったりと、様々な内容で読み応えがあった。
ケルアックは小説家というよりも、むしろ詩人であるということを改めて感じた。
