最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「「超」旅行法」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
「超」旅行法の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「「超」旅行法」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
一人旅の常識
久しぶりの海外旅行予定に備え、数年前に読んだ当本を読み直しました。
一人旅、公務出張後の帰路利用、趣味などで旅行するスタイルが良く似ていたので、今までの旅でも参考にしていた。
超シリーズの有名著者らしい旅のノウハウが満載、もう一般ビジネスマン用には常識になっているのでは?
一般ガイドブックにはない、日常生活から切り離し人生を考える一人旅の楽しみ方を教えてくれる。
内容、携帯品リストなどを弊HP 百趣味 内にまとめました。
旅慣れている人にお勧めの本。
野口さん流旅行術。
超○○シリーズで一世を風靡している著名人の旅行術だけに、実に的確で何しろ面白い。
旅好きな人が読んだら「やっぱりそうなんだ!」とうれしい気持ちになること請け合い。
特に第二章の「旅をするのは準備するため」は秀逸!
旅をする前日の、あのドキドキ感は旅が始まると同時に不思議と収束し始めてしまう・・・不思議なもんだ(笑)
バーチャルツアーのやり方も紹介している。
私も団体旅行は苦手なほうです。自分で探して自分で金を払うから色々な事が記憶に残るのではないでしょうか。すべてのリスクを自分で背負わなければならないそんな旅の参考になります。

