山口 由美

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2004-07-24
発売元: 新潮社
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世にもマニアな世界旅行はわかりやすい本ですよ。人それぞれ、わかりやすい基準は違うかもしれませんが、私はこういう本にはなかなかめぐり合えないと思います。
世にもマニアな世界旅行はこう見えても、これ1冊で欲しいところは全部間に合いそうな本なんです。他の本を読んでがっかりしていた方にもきっと満足いただける本だと思います。
世にもマニアな世界旅行は読んでいただければお分かりになると思いますが、必要なところがみんな載っている本だと思います。知りたいことではなくて、知らなければならないところですね。
私たちは専門になるわけではないので世にもマニアな世界旅行のような本が合うのではないでしょうか?
世にもマニアな世界旅行を読んでみられるとあなたは元になる知識をしっかり分かることになると思います。
世にもマニアな世界旅行は自分の場合はこうなんじゃないかな?と応用の利く大切な部分がわかる本なんですね。やはりみんなそれぞれ違うのでココのところが大切ですよね。
だから、世にもマニアな世界旅行を私はオススメします。あなたの生活に世にもマニアな世界旅行はきっとお役に立つ1冊になることでしょう。
チョイト甘くない?
新潮社って甘くない?
旅行作家ってこんなもん?
珍しい旅先には違いないけど、、、
本人だけが満足の
どうも伝わらない旅行記。
30年前ならまだしも、もうこの程度の旅行記には満足できない。
やっぱり『取材』だからなんだろうか。
『取材』の旅行記をこんなタイトルで読まされたらたまったものじゃない。
それともプロの旅行記だから魅力がないのかも・・・。
すみません辛口で。
ややタイトル負けかも
日本では比較的なじみの薄い国への旅行記。とはいえ、「秘境への冒険」といった趣は全くない。これらの国々について書かれた本自体が少ないので出版の意義は評価できるとしても、トラベルライターの取材記事の域を脱していないように思う。スーツケースを転がし、エアコン付の快適なホテルに泊まり、どこでもガイド同行のツアーをひととおりレポートしました、というのでは本書のタイトルからすると少々寂しい。おそらく誰が行っても同じような体験をするのだろうなと言うのが正直な感想。人とは少し違う所へ行ってみたいOLや熟年旅行者が、実際の旅行前にイメージをわかせるのにはよいかもしれないが、旅先でのトラブルや現地の人との濃密な触れ合いに旅の醍醐味を見いだす人には物足りないのではないだろうか。個人的にはもう少し濃い内容を今後の作品に期待したい。
あまり見当たらない国々の紀行文です
一度も行った事がないけれどなんとなく気になる国々の旅行記。本屋さんでチラッと読んだらどうしても欲しくなって衝動買いしてしまいました。内容は期待を裏切らず、軽妙な語り口で筆者ならではの視点と人間関係を生かした文章で書き綴られています。体育会系の国スロヴェニアややはり2回登場するPNGの章はお勧め。読み進めて行くうちになかなか行けない&行っても楽しめるかどうか自信がなかった国々に行ってみたくなります。でも今の私では旅立ち前には体力作り&免疫力作りが必須そう。それからこの本を読むと旅行自体の楽しみ方、こつというものも一緒に学べます。紀行文好きな方にはおもしろいかと思います。
