昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「地球の笑い方 ふたたび (講談社文庫)」。
本ってオモシロイですよね。「地球の笑い方 ふたたび (講談社文庫)」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「地球の笑い方 ふたたび (講談社文庫)」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
とにかく楽しめました!
~この本は断じて「地球の歩き方」ではない。いわゆる観光ガイドとしてはあんまり役に立たないかもしれないけれど、読んでいるだけで濃い海外体験ができ、笑わせてくれ、そしてちょっと考えさせられる。だけどやっぱり「まあいいや、難しいことは抜きにしよう。世界にはもっとオモシロイことがあるはず、それを楽しもう!」という気にさせてくれる本です。
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上っ面の海外を覗くのでなく、本音は何なのかを探っていく島村さんの姿勢には、およそ学術的なものではない(失礼)純粋な好奇心を感じます。肩肘張ってないから気楽でおもしろい。とはいえ、書かれているのは一般人の本音の部分。身近で真実に近いだけ、時には考えさせられることもある。
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文庫版になって巻末についているオマケ部分だけでも充分面白い。そこには、あの「北」の真実の一部が赤裸々に…
海外大好き、それもありがちな観光だけでは気が済まない「濃いの」が好きな人には特にオススメです。~

