いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)は同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこのいつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)を手に取っていることでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)にはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいこともいつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)の特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこのいつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)を紹介したくなると思いますね。
いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)は一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲ではいつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
イラストが良い
1998年に旅行人から出た『各駅停車で行こう』の改題・文庫化。改題の理由は鉄道ファンから「鉄道ものだと思って買ってしまった」との苦情が寄せられたためだとか。
著者の豊富な旅の経験から、変わった体験、挿話的エピソードを拾い集めたもの。ごく短いコラムが70篇あまり収められている。それぞれに添えられているイラストがとぼけた味を出していて微笑ましい。
蔵前氏の本の魅力は、ひ弱さにあると思う。バックパッカーものは、知ったかぶりだったり、下品だったり、感性を振りかざしたり、体力自慢だったりすることが少なくない。しかし、著者の旅は違う。ちょっと弱腰に謙虚な態度で旅をしているさまが良いのだ。日本人の旅という感じがする。
旅人生のかくれ指南書!?
いままで旅本といえば、最新の情報を求めて新しいものばかりをえらんで読んでいましたが、これは著者の旅人生のミニ回顧録のようなもの。
「あのときあの場所ではこうだった・・・」と言う、著者の長い旅人生をかいま見るようなもの。
しかし意外(←あくまで私にとっては)に、それがとても面白く勉強になりました。
旅を続けていくと言うのはこういう事なんだなぁ・・・と漠然にではありますが、感じられた気がします。
また、各コラムが全て短くまとめられていて読みやすく、蔵前さん独特の文章がまた面白く一人で大笑いしながら読みました。
旅の合間に、気軽に読みたい本を探している人にお勧めです☆

