岡崎 大五

定価: ¥ 1,575
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発売日: 1999-01
発売元: 旅行人
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添乗員奮戦記は、大変わかりやすくまとめられています。文章は結構見やすくて、スラスラ読めました。
この本の内容を実践していただければ、本物だということが実感いただけると思います。
添乗員奮戦記は、健康を願うすべて人が、今すぐ読むべき本といえるでしょう。
この本は読んでいて抵抗なくスンナリ入ってきます。
この本は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
添乗員奮戦記は、本の値段以上の価値があると思います。
添乗員奮戦記は、 しかし、読みすすめていくうちに、思わずハッとさせられます。
この本を読んでいて、これは正しいと思っていたいくつものことが、間違いであったことを認識させられました。
添乗員奮戦記の記述内容を生活の中に取り入れると変化を感じると思います。
人生を変えたくなったら、是非、添乗員奮戦記を手にとってください。 初心者に分かりやすい本です。一読をオススメします。
ふてぶてしさ
1998年に旅行人から出た単行本の文庫化。『添乗員騒動記』に続く第二弾だが、前作に比べると落ちるように思う。前作では馬鹿馬鹿しさと面白さに割り切って書いた雰囲気が感じられたが、本書は自分の優秀さを書くのに主眼が置かれているように思う。かなり自己顕示欲の強い人物なのだろう。不測の事態をどうやって乗り切ったか、困ったお客にどんなふうに対応したか。それはそれで面白いが、うんざりさせられる部分も少なくない。 まあ、暇つぶしに読むにはちょうど良い本だと思う。
作者の思惑にまんまとはめられてしまった。
作者が添乗員として様々なパックツアーに参加するがそこでは怒りあり、笑いあり、涙ありの色々な出来事が起こる。
作者はあとがきで個人旅行に慣れたひとにとっても、パックツアーは(個人旅行と比較してまけずに)面白いと言っており、今まで個人でバックパッカーばかりしてきた私も読み終えると、なるほど確かに面白そうだなと思わされていた。
忙しくてなかなか旅行にいけないというような人はこの本を旅への欲求不満の解消に使えるのではないでしょうか。旅行を間近に控えている人はガイドブックを読んで帰国後この本で旅行の余韻に浸ってみるのもいいかもしれません。
少しだけでも現地の状況が含まれていると、もっと内容に入り込めた気がするので星4つです。が、面白い作品でした。
☆笑いあり涙あり☆
世の中にはホントに「困った人」ってのがいるものです。
そんな困ったちゃんを世界へ誘(いざな)う添乗員さんの大奮戦シリーズの第2弾です。
熟女たちと行ったインドバックパックの旅「バックパッカーで行こう編」を始め、ムフフと笑える話が満載です。
そして、最後の章の「涙のアッシジ巡礼編」泣けます。
とても悲しくて切ない、そしてやさしいお話です。
この作者の、笑いと涙のさじ加減の絶妙なところがわたしのお気に入り。第一弾の添乗員騒動記と併せてお勧めです。
