岩間 幸司

定価: ¥ 2,100
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発売日: 2003-03
発売元: 日経BP社
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
イスタンブール・西北トルコ―東西の十字路を巡る (旅名人ブックス)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、イスタンブール・西北トルコ―東西の十字路を巡る (旅名人ブックス)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
イスタンブール・西北トルコ―東西の十字路を巡る (旅名人ブックス)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の岩間 幸司の力量が、そこここに現れています。
イスタンブール・西北トルコ―東西の十字路を巡る (旅名人ブックス)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、イスタンブール・西北トルコ―東西の十字路を巡る (旅名人ブックス)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
ガイドブックとして良く出来ています
旅名人ブックスシリーズの一冊となっています。このシリーズをはじめて購入しましたが、予想以上にガイドブックとして秀逸だと思います。単にうわべだけを記述するのではなく、歴史的背景などを踏まえているため、文章に重みが生まれています。その文章も、気取ったものでも重苦しいものでもないため、非常に読みやすくなっています。
写真は、一つ一つが大きく、数も多いため、非常に分かりやすくなっています。かえって、行く前に見てしまうと、実際に見たときの印象が薄くなってしまうのではないかと危惧するくらい、イメージが沸いてきます。構図も申し分なく、思わず真似してしまったものも幾つかあります。
旅行から戻ってきて読み返すと、その記述の適切さに改めて感心しました。このシリーズ、!だいぶ期待できそうです。
