私の好きな世界の街 (新潮文庫)は隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でも私の好きな世界の街 (新潮文庫)を読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。
私の好きな世界の街 (新潮文庫)の本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?私の好きな世界の街 (新潮文庫)はなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。
読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。私の好きな世界の街 (新潮文庫)は「読んで損はない本」です。
微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。私の好きな世界の街 (新潮文庫)はそういう本です。
私の好きな世界の街 (新潮文庫)は内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。私の好きな世界の街 (新潮文庫)の分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、私の好きな世界の街 (新潮文庫)はかなりお得な本になると思いますよ。
当時を思い出します
1959年から1990年までの31年間放送された兼高かおる世界の旅は、海外旅行が遠い存在だった一般ピープルにとって、長崎の出島のような存在でした。私の愛する憩いの土地の続編です。
サンフランシスコ、マニラなどアトランダムに20都市が紹介されています。他の方が内容が表面的だと批評されていますが、あの頃の我々の意識はこの目線だったと思います。でもあの頃、小さな飛行機で何時間も掛けて飛んでいったのでしょうね。お疲れ様でした。この方の上品な語り口は、この方特有だと思っていましたが、海外に暮らす日本のご婦人は結構同じような喋り方である事が長じて解りました。
少々がっかり
よい選手が必ずしも名監督になるとは限らないように、よい(?)旅行者が必ずしも、良い書き手とは限らない。 というよりも、兼高かおるは、「お嬢様」旅行ばっかりしていて、最近の、特に若い者が好む「冒険者的」な”旅”は結局のところ、やっていない、と思われる。 「安全第一・危機回避」をモットーに、札びらを切って大名旅行をしていたんじゃあないだろうか。
この本を読むくらいなら、各地の観光ガイドブックを読んでいたほうがましである。
世界旅行した気分になります。
兼高さんの本の第2弾はロンドン、ローマ、パリなど有名な世界の街を兼高さんが旅された古き良き時代ならではの視点から紹介されています。「老後住むにはどこの地がいいか?」の質問では、「パース」をあげられています。新婚旅行で行きましたが、美しい街におだやかな季候、おいしい食べ物、まさしく私も同感です。

